法人概要

『たんぽぽ福祉会』のめざすもの

私たちは
ひとりひとりの生活と権利が守られ すべての人が大切にされる
社会福祉の発展に貢献します
・未来の社会を担う子どもたちの命を守り 限りない発達保障をめざします
・多くの人と手を結び 住みよい街づくりをすすめます
・憲法をくらしに生かし こどものしあわせと平和な社会をめざします

理事長あいさつ

たんぽぽの保育を大切に

1979年11月「共同保育たんぽぽ」を母体に「みんなの力でたんぽぽを」を合言葉に誕生したたんぽぽ福祉会「枚方たんぽぽ保育園」ですが、昨年秋、立派に生まれ変わることができました。新園舎は私たちの保育の理想を理解して頂いた設計で、外観も内部も設立当初の「たんぽぽ」の雰囲気を残しつつ、定員を増やし新たな事業も始め、使い勝手のよいものになり、法人本部も新たに発足させることができて本当に喜んでおります。遅くなりましたが、多くの皆様のご支援・お力添えに心から感謝申し上げます。
初代理事長山崎寛氏が示された「たんぽぽ」の保育思想建設の土台は名実ともに「働く人々の共有財産」でした。「たんぽぽ」はこの保育思想のゆえに次々と持ち込まれる地域要求を受け止めひたすらに歩んだ歴史です。幾つかの節目も超えて、たんぽぽのような保育園が欲しいとの声が次々寄せられて、現在、たんぽぽ福祉会は「枚方たんぽぽ保育園」「畷たんぽぽ保育園」「つくし保育園」「津の辺保育園」の四つの施設に責任を持ち子ども(定員)266名・職員100名をこす大所帯です。今後も四園が力を合わせて初心忘れず子どもたちに人類最善のものを、といつまでも子どもたちの守り手でありたいと思います。
いま保育制度が大きく変わろうとし、憲法と児童福祉法と国民の運動で営々と築いてきた優れた保育制度が崩されそうになっています。「誰もが安心して子どもを生み育て働き続ける」という人類永遠の営みのために、私たちはどんな法人であるべきか、どんな施設をめざすのか、私たちの共有財産をどう生かしていくのか、改めてたんぽぽの保育思想が問われています。
たんぽぽ福祉会は、先人に謙虚に学びつつ成果を後進に惜しみなく引きつぎ全国の社会福祉の仲間としっかり連帯して「みんなの力で」新しい歴史のスタートをはじめました。皆さまの変わらぬご指導、ご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(2013,9)

概要

法 人 名
社会福祉法人 たんぽぽ福祉会
本部所在地
〒573-1194 大阪府大阪府枚方市中宮北町10-14
電話番号072-840-2083
理事長
吉瀬 孝子
事 業 内 容
児童福祉事業 <保育所>

沿革

1972年
共同保育たんぽぽ始まる
1974年
無認可つくし保育園始まる
1980年
枚方たんぽぽ保育園開園
2001年
畷たんぽぽ保育園開園
2004年
つくし保育園開園
2008年
畷たんぽぽ保育園増築/定員増/就学前保育開始
2009年
つくし保育園定員増
2009年
津の辺保育園開園
2012年
枚方たんぽぽ保育園新園舎完成/2013年1月より定員増および一時預かり事業開始 

交通アクセス

住所:〒573-1194 大阪府大阪府枚方市中宮北町10-14
最寄り駅(アクセス): 京阪電車御殿山駅より徒歩10分